雨降る森の空気を、暮らしの片隅に。
ALATA RAINFOREST PLANTS
(アラタ レインフォレスト プランツ)は、熱帯雨林植物専門のセレクトショップです。
ガラスケースの中に自分だけの小さな森をつくる雨林植物の楽しみ方を提案します。

植物の居場所をつくる。
毎日のように雨の降る熱帯雨林。
そこに生きる植物たちとの暮らしは、環境づくりから始まります。
ALATAではガラスケースとLEDライトを使った栽培を基本に、植物を売るだけでなく、その育て方や環境の整え方も伝えていきます。
温度、湿度、光、土、空気の流れ。
人が作り出した小さなガラスの箱庭で、植物たちが新たな芽を伸ばしてくれる。それは、何度経験しても嬉しいものです。
そんなささやかなやりとりを楽しむ園芸のかたちを、広めたいと考えています。
GROW GUIDE
「そこに至るまで」を。
植物は増殖され、人から人へ渡っていくなかで、正しい名称や採集地などの情報が少しずつ失われてしまうことがあります。
情報が途切れた結果、由来の異なる植物や、よく似た姿の植物と混同されてしまうこともあります。
ALATAが取り扱う植物には、正式な学名が付けられていないものや、正確な種類の同定が難しいものもあります。
どこから来たのか。どんな名前で受け継がれてきたのか。種から育ったのか、挿し木などで増えたのか。原種なのか、交配種なのか。
ALATAでは独自の「ALATA CODE」を付与し、その植物の由来に関する情報を可能な限り記録します。
記録は「PLANT RECORD」ページで公開し、 ALATA CODEや植物のタグについたQRコードから誰でも閲覧できるようにします。
また各植物の分類・分布・特徴なども確認できます。
PLANT RECORD種から、まだ見たことのない姿へ。
ALATAでは原種ベゴニアを中心とした雨林植物の実生・選抜や自家増殖に取り組んでいます。
種から現れる一株ごとの違いを観察し、その個体が持つ特徴と系統を記録していきます。

「私は、この森で生きていたい。」
植物たちが葉を伸ばし、そう応えてくれたように感じるのは、人間の勝手な想像かもしれません。
けれど、このカルチャーならではの小さな感動が、そこには確かにあります。
そんな植物たちの魅力を、より多くの人へ。
ALATA RAINFOREST PLANTSは、将来的に仙台市近郊での実店舗開業を目指しています。